2013年1月19日土曜日

Vol.2 結局私はブログを書くのであった

ブログは書かないかもしれません

とか言っておいて即効書きます。

と同時に、

続かないかもしれません

という予防線も張ります。
自分で自分を嫌いにならないために張る無駄な予防線でがんじがらめの39歳。

今朝は7時に目が覚めて昨日買ってきたパンを食べた。
120円が60円(税抜き)になっていた体に悪そうなパンを食べた。
60円の味がした。こんなに残念なことはそうないよ。

その後掃除機をかけて洗濯を終え、


午前中にしてもう休日の老後のような気分です。

やらなければならないことは山ほどある。
しかしなぜそれにとりかかれないのか。
しらんがな。

後回しにしている仕事に目を瞑り、
1年行ってないジムに思いを馳せ、
積んだままの本を横目に、書かないと言っていたブログを書いている。

本と言えば、先日荷物を片づけていたら安野モヨコさんの
美人画報ハイパーの文庫本が出てきた。


改めて読んでみると目に止まることがたくさん書いてありました。
女の自意識と美に対する姿勢とかさ。

“他人のキレイを許せない限りは、ブスのままであるということです。”

とか

“結局、自分自身がどれだけ自分の美を許すか、じゃないのか。”

などなど、女の耳にキーンと響く。

12年前の本なので美容情報は懐かしめですが、
女の自意識VS美意識の葛藤は干支が一回りしたぐらいじゃ
なんもかわらんのだなと実感。

湯船に落としたので文庫本は古書の風合い。

風呂。風呂いいよねー。
誰か溜めて。








1 件のコメント:

  1. 見事なまでに姐さんの声で脳内再生されてしまいました。
    リリーフランキーを超える逸材と思っていますー!
    どうぞご自由に感性を爆発させてくださいまし!!

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